大田区の事業用物件


事業用物件と言ってもいろいろな用途があります。例えば、オフィスとして使う場合もあれば、工場として使う場合もあります。店舗として使う場合もあれば、社宅などの社員寮として使う場合、そして店舗兼住宅として使う場合もあります。上ものは要らないので土地だけほしいと言う場合もあります。今回はそんな事業用物件の中でも、主に工場や倉庫として使うことを想定した物件を紹介したいと思います。これらの物件の特徴について説明したいと思います。


まず、あまり住宅密集地にはないというところです。工場として稼動した場合に騒音が問題になりかねませんからね。そして広いです。倉庫として使う場合に狭ければ物がいっぱい収納できませんからね。そしてビル状の建物の場合、1棟丸ごとと言う場合が多いです。今回の事業用物件は住居がついた倉庫と言うことです。場所は東京都大田区。町工場が多く立ち並ぶエリアとして有名です。最寄り駅からは徒歩13分です。地上3階の鉄骨建築となっており、竣工されたのは1979年です。


土地面積は132平方メートル弱です。建物の面積は287平方メートルです。1階部分は倉庫と事務所となっており、3分の2ほどの面積を倉庫が占めております。2階は完全な倉庫です。3階は住居部分となっており、6畳の部屋が2つ、それよりは狭い部屋が2つ、そしてダイニングキッチンがあります。トイレやお風呂もついています。そして屋上もあります。駐車場もあります。この事業用物件の価格は7580万円です。これを高いと見るか安いと見るかはあなた次第です。

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