有効に利用している事業用物件を参考にしてみましょう


ビジネスをする上で、事業用物件は欠かせませんが、有効に利用している企業を見ると、かなり参考になります。私自身、一人で自営業をしている身なので、趣味で物を買いに行ったり、打ち合わせをしに行くなどの用事で行っても、有効利用している事業用物件を参考にするような脳の構造になっているので、本来の目的より、そういった考え方、感じ方のほうが、思考回路を支配してしまいます。そんな感じで、私の見た実例を、色々と紹介してゆこうと思います。

まず、某メジャープロレス団体のショップです。ひとつのビルを持っていて、1階がショップ、2階が事務所、3階がスタジオなど、ひとつのビルで事業が全て行われています。これなら、社員との連携もうまく行きますし、全てを別々に持っているよりも、経費がかかりません。さらに、撮影をしたりするのも、自社ビルで出来てしまうので、非常に効率がいいといえます。事業用物件における経費や有効性は、ビジネスに直接関わってくるので、こういったやり方にはうならされますね。

このような、大きな会社じゃなく、個人でやっている商店のレベルでも、有効だなと思うケースに遭遇する事もあります。私の街にあるプラモデル屋さんは、店舗スペースの奥が居住スペースになっていて、奥さんと子供もそこで暮らしています。事業割合で申請すれば、まさに、生活をしている基盤の一部が経費として計上できますし、店舗と別で家を買うとか、部屋を借りるとかより、大幅に効率がいいですよね。自営で在宅のビジネスをしている人も、効率がいいと言えます。事業用物件はいかに効率よく使うかが、キーポイントですよね。